
設立趣旨
地域で音楽活動している青少年が集い、
弦楽合奏による豊かな音楽体験の場を提供する。
ジャンルの垣根を超え創り出されるハーモニーにより、太陽のように明るく温かな人間性を育む。

新任にあたって
SFS合奏団代表理事 植田しづか
地球環境が音を立てて変動する時代にあって、この度SFS合奏団も新しい展開を迎えることとなりました。設立より13年間、健全な青少年育成を担う弦楽合奏団として、文化交流活動の火を絶やさずご尽力くださった鈴木昭夫前理事長をはじめ、その間、様々な形でご協力ご支援くださいましたすべての皆様方に理事会を代表し、心より感謝、御礼申し上げます。これからも変わらぬご支援・ご協力のほど、宜しくお願い致します。
本年度からは、理事会役員と楽団講師陣に加え、音楽監督及び指揮者にクレイグ・コールマン先生を、楽団長及び副指揮者にはビオラ奏者でもある川上拓人先生をお迎えしました。 これからの一般社団法人SFS合奏団は、より楽しくエクサイトしながら学ぶ、世界に広がる音楽活動や実体験の場を提供してまいりたいと思います。先人が築いたSun Family Stringsの精神を礎に、質の高いジュニア弦楽合奏により地域への啓蒙に一層、尽力してまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
2025.春
SFS合奏団 音楽監督
クレイグ・コールマン(Craig Coleman)
ヴァイオリニスト。米国ミズーリ州出身。ニューヨーク、マネス音楽大学院修士課程卒業。
つくば市にて「コールマンミュージックプログラム」を主宰。
マーク・オコーナーの教育法を日本で初めて紹介し、子供たちにクラシック音楽だけでなく、カントリーミュージックやジャズ、フォークソングなどを演奏することで幅広い音楽性を身につけるヴァイオリン教育法を紹介。またヨーロッパで最も普及している教本のひとつ、サスマンズハウスヴァイオリン教本の日本での出版に協力。
「ビューティフルスカイヴァイオリンプロジェクト」を主宰して、アフリカ、アジア、オセアニアの学校を訪問し演奏会を通してヴァイオリンを紹介する活動も行っている。
SFS合奏団 楽団長
川上拓人(かわかみたくと)
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。同校研究科、桐朋オーケストラアカデミー修了。「昭和音楽大学研究発表」にて小森谷巧氏と、「デビュー30周年記念竹澤恭子の室内楽」にて竹澤恭子、川本嘉子、横坂源の各氏と共演。プロジェクトQ・第16章出演。サントリーホール室内楽アカデミー第4期フェロー。アルネア・カルテットメンバー。昭和音楽大学・短期大学合奏研究員を経て洗足学園音楽大学演奏補助要員、昭和音楽大学附属 音楽・バレエ教室、ケー・エム・アーツ音楽教室講師。聖徳大学音楽学部演奏支援員。
活動概要
当法人の趣旨に賛同し、入団した団員の保護者、及び支援者、又は法人。
年会費:17,000円
当法人の趣旨に賛同し、その活動を支援する個人会員。
年会費:5,000円
当楽団の活動趣旨に賛同し、入団条件を満たした9歳以上22歳以下の男女。
入団費 :5,000円
年間団費:36,000円(支援会員費込)
休団費 :15,000円(年間費)
当法人の趣旨に賛同し入団した青少年団員の保護者。
年会費:6,000円
当楽団の活動趣旨に賛同し、入団条件を満たした23歳以上の男女。
団費:年間15,000円
当法人が編成する合奏団団に参加し、音楽部団員となった23歳以上の男女。
年会費:6,000円
当団の事業に賛同し、短期的に演奏活動に参加する22歳以下の男女
団費:年間45,000円
| 商号 | 一般社団法人SFS合奏団 |
|---|---|
| 設立 | 2011(平成23)年1月 |
| 代表者 | 代表理事 植田しづか |
| 所在地 | 〒270-0111 千葉県流山市江戸川台東2-330 |
| 電話番号 | 04-7152-3834 |
| office@sfs-chamber.com |
| SFS合奏団楽団講師(五十音順/敬称略) | |
| 音楽監督/ 指揮者 |
クレイグ・コールマン |
|---|---|
| 楽団長/ 副指揮者 |
川上拓人 |
| ヴァイオリン 講師 |
麻生葉子、植田しづか、坂本真理、 芳賀裕子、山口淳子 |
| ピアノ伴奏 講師 |
林久美子、竹内成美、松永理恵子 |
| 楽団顧問 | 坂本真理、柴香苗 |
| SFS合奏団役員(五十音順/敬称略) | |
| 理事長 | 植田しづか |
|---|---|
| 事務局長 | 齊藤真理 |
| 理事 | 馬屋原直子、奥田富子、林久美子、松本喜一郎、深津三恵子 |
| 役員顧問 | 鈴木昭夫 |
| 会計 | 柴田公認会計士事務所 柴田政英 |
| 監事 | 榊原和弘、芳賀裕子 |